毎年恒例の木材に干支の絵を描いたものを会社前に飾ってあります!
木の削りかすがハムスターの飼育に役立つそうです。カブトムシなどの飼育に使われることはよくありますが、ハムスターにも使われるのは気がつかなかったので、役に立つことが増えてうれしかったです!
今日、木材の含水率を検査しました。検査っていうと何でもドキドキしてしまうのは私だけ?まぁそれは置いときまして、含水率はだいたい15%あたりの木材を使います。もちろん昔は調べる機械などありませんから、十分に乾燥させた木材を使っていました。今は、時間とコストがないので人工乾燥に頼るほうが多いです。それでも、いざという時に天然乾燥の桧材を使えるように、早めに仕入れて乾かしながら在庫しております。この不景気ではきついですが、がんばっています!
大黒柱をカンナで削って仕上げました。このカンナ削りも極めると布のように柔らかくて透き通って見えるようになります。毎年、どれくらい薄く削れるか競う削ろう会という大会があります。優勝者は本当にすごいですよ!あっうちの社員もがんばってますよ!
大黒柱の加工途中の写真です。この木曾桧の大黒柱はおよそ30cm角で、長さは1階から2階までの約6mあります。残りの作業はカンナ削りで仕上げて養生紙で巻いて終わりです。この材料が建て前で組み上げるのがとても楽しみです。ぜひ、たくさんの人達に見ていただきたいなぁ
今日は、8月の地震で屋根の棟瓦が少しズレたお宅の修理をしました。下から見ただけでは全然わからなったのですが、先日点検をしてほしいということで、屋根に上がった所被害がわかりました。地震の力は本当にすごいものです。これからもアフターメンテナンスを頑張ります!
今日は、子供の小学校の参観会に行ってきました!以前、授業で工作をやるための木切れをプレゼントしました。教室に飾ってあったので、どんなものを作ったのか見てみると、これが結構上手に出来ていてびっくり!長さをピッタリ揃えたものや、薄いものにしっかりと釘を打ってあったり、ロボットやマシンガンなど思っていた以上のものがたくさんありました。子供達の想像力はすごい!これからも協力していきたい!そして私達も頑張らないといけないと思いました。とりけんの社長
今、11月に上棟予定の構造材を加工していますが、同時に基礎工事も進行中です。この住宅は構造計算をしたのでとても頑固な基礎になりました。配筋検査も無事終了して、ベースコンクリートを打設後、立ち上がりのコンクリートを打設して完了となります。写真はベースコンクリート打設前の配筋工事終了の状態です。とりけんの社長
今日は、今加工している現場の化粧柱を選びました。桧の4寸角「12cm」の柱を、番付に合うように選びます。大工は今も「いろはにほへと」を使います!「ちりぬるをわかよたれそ」から先は覚えているか心配になってきます(笑)だってそんなに大きな家はなかなかないから。でも一度でいいから最後まで使う建物をやってみたいなぁ!とりけんの社長
今、鳥坂建築の作業場で新築二階建て住宅の構造材を加工中です!静岡県の地域材を使って家を建てます。材種は桧材で、職人の技の見せ所がいっぱいのこの住宅は、構造見学会を予定しておりますので、近日中にお知らせ致します!興味のある方は、作業場に見に来てもOKです! とりけんの社長